携帯電話被害対策弁護団

 携帯電話の利用では、ドコモ、au、ソフトバンクなどと契約しますが、実際の契約では、携帯電話各社と直接ではなく、各社の代理店などが説明、契約をすることになります。

 

 代理店の担当者の説明不足で、誤った利用をしてしまったために、思いもよらない高額請求された事件もあり、報道された被害の中には800万円も請求されたという被害もありましたが、多くの被害は、数万円から十数万円です。

 販売店担当者の説明に誤りがあったのではないかと指摘しても、パンフレットには~と注意書きあるので当社には問題ありません、と言い返されてしまいます。

そのため消費者としては、争うよりも払ってしまった方が…、ということで泣き寝入りが多いのが特徴です。

 高額な請求を受け、代理店の説明に納得がいかない場合など、弁護団までご相談ください。

 

 相談料 無料(交渉、訴訟となる場合は別途費用が必要です。)

※日本司法支援センターの相談援助を利用する場合もございます(相談者の負担はありません。)。

※高額請求について、携帯電話会社以外から請求される場合もあります。そのほとんどが架空請求です。携帯電話会社以外の請求の場合には、お近くの市役所、町村役場の消費生活相談をご利用ください。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/sak/shityouson_madoguti.htm

 

携帯電話被害対策弁護団 事務局

弁護士  猪 野  亨

電話番号 011-272-9555 (いの法律事務所)


リース・クレジット被害対策札幌弁護団

 自営業者の方々に対し、「デジタル化によって,今の電話は将来使えなくなる」「電話代が安くなる」「新しいのに入れ換えても,料金は変わりません」などとウソの事実で騙し、必要のないビジネスフォンやコピー、ファックスなどのOA機器を、高額で次々とリースさせる悪徳商法が広がっています。

 

  • リース料はいくらですか?「高いな」と思ったことはありませんか?
  • 契約内容を,きちんと把握していますか?(お手元に契約書は全てありますか?内容を確認してみてください。)
  • 何度もOA器機を入れ換えていませんか?

 

 「何か、変だな」「もしかして」と思い当たったら、弁護団までご相談ください。

 

初回相談料5000円+消費税

【連 絡 先】

リース・クレジット被害札幌弁護団 事務局

(旧電話機リース被害対策札幌弁護団) 

弁護士  小 林 由 紀(こばやし ゆき)

電話番号 011-205-0511(札幌リラ法律事務所)